La Patte

ショコラティエ「La Patte」の画像

Introduction

『ラパット』は、パリではフルール・ド・セルを使用したショコラに定評のある『ムッシュゥ ショコラ』のJean-marc Rué (ジョンマーク リュエ)氏と折原 恵子(Keiko ORIHARA)氏の2人が手掛ける新しいブランドです。
リュエ氏の卓越した経験と技術、恵子氏の持つ日本人ならではの繊細な味覚と洗練された技術を融合させ、素材を生かす食感や味わいにこだわりを持ち、素材の味わいを存分に引き出しとても優しい味わいのショコラ産み出しています。

「フィガロ・エ・ヴー」の画像

Histoire

Jean-marc Rué (ジョンマーク リュエ)氏は、La confiserie Rambaud にて、ショコラ及びコンフィズリーを修得後、Peltieでシェフショコラティエを務めました。
その後、パティスリー・グラスリー・トレトゥール・ショコラトゥリー及び売場の総シェフに就任するなど17年に渡り腕を磨きました。
Peltieを退職後、Maison Arnaud Larherのシェフショコラティエに就任し、全てのショコラを創作製造、Larherのショコラトゥリー部門を確立するなど多くの経験を重ねました。

折原 恵子(Keiko ORIHARA)氏は、岐阜県可児市のレストラン リリアーヌでシェフパティシエールを4年勤めた後渡仏。
Stella Marris 、 L’agape 、 Pierre Gangaire 等のミシュラン星つきレストランでアシェットデセールの経験を積み腕を磨いた後、Sucré Cacao 、 Pâtisserie la petite chocolatière 、 Maison Arnaud Larher 等でパティスリー・グラスリー・コンフィズリー・ショコラトゥリー及び販売の経験を重ねました。

Maison Arnaud Larherで二人は出会い、本当に自分たちが追及してきたショコラを形にする為、 2007年9月パリ15区に『Monsieur Chocolat』をオープンさせこだわりのショコラを産み出し販売し始めました。
翌年C.C.C. (Club des Croqueurs de Chocolat)によるコンクールでAWARDを受賞(日本人として初めての受賞)、 2009年にはジョーナルLe Figaro et Vous(フィガロ・エ・ヴー)でパリのショコラトゥリーNo.1に選ばれるなど高い評価を得ています。